稲城南山とその周辺


沢、滝、湿地の清水谷戸


 稲城の里山と史跡を守る会で薄葉谷戸、清水谷戸のウオーキングがありました。
清水谷戸は水に恵まれた谷戸で、美しい滝があります。



清水谷戸の入り口

清水谷戸入り口

 
清水谷戸に行くには、京王線の稲城駅から三沢川沿いに若葉台側に向かって歩き、新きさらぎ橋のところで駒沢学園への車道に入ります。京王線のガードをくぐり、車道は左にそれて駒沢学園へ。清水谷戸へは正面右手よりの道を入っていきます。


清水谷戸

清水谷戸の道

 のどかな清水谷戸の道。人が写っているので森の大きさ、木の高さが分かります。あと1〜2週間すれば紅葉はもっとすばらしくなるでしょう。

清水谷戸の森

 駒沢学園側の森。大きな丸い森の木々が印象的。


清水谷戸の道

 明るい道から樹間の道へ。


清水谷戸の小沢

清水谷戸の沢

 山道の左手を流れる清水谷戸川。両岸と川底は泥岩(あるいは砂岩)です。
沢の上の長いパイプは取水用のもの。

清水沢

 川の向こう岸には立派な崖が見られます。


清水谷戸の滝

滝の降り口

 さらにいくと滝の音が聞こえます。3〜4メートルほど下ると滝が見られます。足元は滑りやすいので注意が必要。

清水谷戸の滝

 美しい滝です。落差は2メートルほど。


湿地

清水谷戸の湿地

清水谷戸の湿地

 滝のある場所をすぎ、少し行くと足元のぬかるんだ湿地になります。

草地

 広い草地。山道はこの写真右側に沿ってさらに奥に続いています。この先には小さな池もあります。
夏はホタルも見られるそうです。マムシの危険はどうでしょうか?


清水谷戸の開発計画

清水谷戸

事業予定地

 清水谷戸の道の脇にはところどころに事業予定地の看板が立っています。
宅地開発の予定地ですが、いまは事業計画を凍結中ということです。

 都会近辺では見られない沢や滝、ホタル。すばらしい里山の景観。
住宅地ではなく、今のままの里山として保全してほしいものです。そのような手だてはないものでしょうか。
湿地帯には木道を整備して、歩きやすくマムシの心配のない、安心して夏の夜のホタルを楽しめる場所になることを願っています。
(2006年11月中旬撮影)




  

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