稲城南山とその周辺
北辰妙見尊の藁(わら)でよられた大蛇
北辰妙見尊の藁でよられた大蛇
京王線稲城駅の南東側、武蔵野貨物線のガードをくぐってすぐ妙見寺があります。
北辰妙見尊は妙見寺に隣接しており、稲城南山に登る入り口に当たります。
妙見尊の参道の入り口の左手、二十三夜塔の石碑の前に、藁でよられた大蛇の頭の部分が安置されています。立派な角が生えています。大蛇というよりは竜のイメージです。
大蛇の尾は参道の脇を登っています。参道はかなり急な石段です。
大蛇の尾は参道を登り切って妙見尊のある広場まで続いています。広場の隅を半周はしています。大蛇の立場でいえば、妙見尊から参道を下りて、参道の入り口を守っているのでしょう。
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